山が好きかも…横浜・スイート♪ハッピー☆シャイン!

日々の事・フィットネスの事・スピリチュアルな事!そしてワンコの事☆彡

それぞれに 道が分かれて ダンジョンのように 答えがどんどん変化するって… 人生いろいろなの、実感☆

   梅代さんの実 育ってます! 写真と内容は関係ないです~

 

こんにちは。

 

今日のお話はちょっと長いですの

だから、お時間ある時に どうぞ~~

 

ちょっと前のお話です

 

久しぶりに知り合いに出会って

ご飯でしましょうかってなって

一緒にランチをしました

 

彼女とは20代の頃に一緒に仕事していた仲間で

学年が一緒だったので結構つるんで遊びに行ったり

泊りに行ったりした仲でした

 

同じ年なので、彼女もすでに60の時に定年

未婚で30代の頃だっだか、実家を出て一人暮らしの賃貸生活して

その後 持ち家を購入(キャッシュで!)

 

彼女が勤めていた先は

よっぽどのことが無ければ(例えば有事とか…)絶対につぶれる心配事も無く

問題を起こさなければ順調に毎年給料が上がっていく

賞与は必ず出るし、特に個人の業績を見てでなく平等にでる

 

定年後の心配も特になく選択肢には再雇用がある。

 

彼女も再雇用というのをしていたのですが

すぐにやめて無職に

 

無職になっても退職金や恩給などなど

退職するとそれなりな金額が手元に残るので

あくせく仕事することもなく

持ち家もあるから、住まいの不安も無し

強いて言えば親の介護があるけれど

自力生活ができているので 介護というより介助で大丈夫

 

結婚しているわけでもなし(まったくの未婚)、子供もいない

お金と時間はほとんど自分に費やせる状態なので

仕事する?… 

😺【え~~ あんな煩わしい事しないの!】

ってはっきり言うくらいだから仕事が好きという訳でもない

手に職があるわけでもないし趣味があるという事も無い

彼氏もいない

あるのは 自分に使える時間とお金

 

それはそれで良いのかなあ

自分だけに費やせるお金と時間が欲しけりゃ

彼女のような人生を選択したらいいのかも? って そう考えようか??

いや~~

彼女のやって来た仕事は 私には絶対無理!

   (あくまでも私個人には無理という事です)

性格的にも無理 

やはり、そういう職業に合う人が適職として従事するのが良い!

 

彼女だって、その仕事を全うしたから故の

ご褒美なのだから 当然 自由に実行して良いし

誰にも文句は言わせない (周りも言う事も無い)

 

定年した年に彼女がこのような状況になっていたんだなって知って

 

それから5年

 

今度はお互いに高齢者という年金をもらう年になって

再び会ってみて

 

私が言うのも変ですが

 

すごくオバサンチックになった 

動作も身なりも(きれいにしてはいるのですがなんとなく…)

 

だけど

相変わらず 悠々自適な一人暮らしで

年に何回かは海外旅行

または、大好きな沖縄旅行や 温泉の旅を満喫しているみたい

 

親の介助もまあまあな感じで切羽詰まっていない様子

 

私も聞かなきゃいいのに

🐭【仕事、してないの?】

 

… 聞いた後失敗したと思った…

 

😺【あ~ しないわよ、あんな…

    私、煩わしい事嫌いだから!】

…だよね…

 

そう高らかに吠える彼女の声を聞いて

なんだか、毎日アクセク働いている私って 何だろうな

 

彼女の言う 煩わしい世界にどっぷりとつかって

必死にもがいてるの まだやってるの? って

言われているみたいな 

ちょっと そんな感じがした 

 

けど、 そもそもが楽天的な私

🐭『私は仕事が好きでやってるからなあ

          色々な考えがあるのね』 

すぐに気持ちを切り替えて

久しぶりに会ったんだから、会話会話 !

 

次に年金の話になって

 

🐭【65だから年金もう年齢だもんね。帯状疱疹のワクチンもあるし

 65って いろいろな節目だよね】

 

😺【そうね、帯状疱疹、私、(無職だから)非課税者だからワクチン ただ!

 補助金出るからさ 良いでしょ~ 】

 

🐭【ああ、そうなんだ。でもさ、年金だけで生活するの大変だよね

 私は仕事してるし、あなたも 大丈夫だろうけど…】

 

😺【年金で生活できないのは 使い方の問題なんじゃないの!】

一瞬、耳を疑ってしまいました

年金をもらった人の

個人的な使い方の問題なのだと言い切る彼女

 

やっぱり 非情に安定した職業でどちらかと言えば

土台(ルーティーン)がしっかりあるのでそれを説明していけば良い仕事ゆえ

知りたい人が聴きにくれば説明すると 

というどちらかと言えば受け身な職業柄

ハッキリ言うとマウントを取っている状態が通常なのだ

という根性が身に沁みついているんだなって…

多分あるいみ本当の現実を知らない…

知る必要がなかったのかもしれない

 

そして、そこまで窮地におちるいるようなことを

決して体験することも無い職場に恵まれて(本人は退屈だったようですが)

空っぽの財布を眺め、残高がヒトケタの通帳をながめ

電気代が払えず、電気を止められ

そんな事が考えられないし 体験する事も無い状態なら

 

現実を知らなくても 特に問題ないもんね

 

🐭【でもね、年金、2カ月に1回で 6万円位しかもらえなくて

 1月3万円で 暮らす人が世の中にはたくさんいるんだよ

 (生活保護だって賃貸なら賃貸する大家さんだって多くないんだよ)

 それって、大変だよね】

 

そう言ったら、彼女は黙ってしまいました

生活困窮の世間を現実的に知らないで仕事をしていた彼女

確か 年金の仕事もしていたのでしょうがそれは

机上の空論 だったのかなあ…

私だってそんなに詳しくないけれど

  (それに近い所まで落ちたこともあるし…💦

   仕事柄そう言う方にも出会うし…)

ちょっと悲しくなりました

 

そのあとも、気持ちを切り替えて

次の話題だよ!! あああ も~~ 

 

🐭【うちの姪がなんとなく彼氏っぽいというか 紹介で

 まあまあ気になる人ができてね でもイマイチ進行していなくてさ

 なんだか もどかしいよ ホント】

 

😺【あら、(彼氏ができて)良かったじゃない。あ~でも、

私だったら

結婚なんてしなくていいんじゃないって言っちゃうな~

またしても、耳を疑ってしまった私

 

結婚をしたことが無く、彼氏と付き合ったうわさも無い彼女に

そんな事言われたくないわ…

 

🐭【結婚は二の次のはなしで、今の仕事は一人じゃできないから

 理解のあるパートナーを見つけないと絶対無理

 だから、良い人いたら 付き合ってほしいと思ってるのよ】

 

😺【へ~無理なんだ?】

    (私ならできるけどね…みたいな感じでした…トホホ)

 

🐭【不動産の仕事は(管理もある)一人じゃ無理よ

  お金が動くし人間関係うまく立ち回らないと…】

 

😺【そうね、シャインちゃんのお家を継がなくちゃいけないしね~~】

 

🐭【継ぐとか継がないとかじゃなくて、実際に仕事は一人じゃ無理!

 家を継ぐとかそういう事は全く考えてないのよ】

 

さすがに、姪の事まで口出そうとしたので

私もムキになってしまいました…

 

実際に、管理やその他土地の交渉など、不動産はお金が大きく動くし

法律に縛られていながら、何とかうまくやって行かないとイケナイ仕事が

たくさんある

臨機応変に そして、 餅は餅屋じゃないけれど 助けてもらう人との

コミュニケーションをいかにとるかも大切

すごく 気を遣う面倒臭い

それこそ、彼女の言う 煩わしいことだらけの仕事なのですよ

 

かつて、彼女が

半分真剣に 

😺【定年したら シャインちゃんの所で雇ってもらおうかな~】

って言ってきた時に私は即答

🐭【無理。絶対無理、向いてないよ】

今回

久しぶりに会って 彼女との距離をすごく感じました

きっと 20代で遊んでいた時 

同じような道を歩いていて

でも、私は 自由にそこからはみ出して行って

どんどん枝分かれして いろんなことに巻き込まれ

紆余曲折 波乱万丈な道を 

周りの人に助けられ進んできて 今もまだ進もうとしている

道がたくさんに分かれていて

どっちに行くのか ゴールはあるのか

ダンジョンゲームを続けている間に

 

彼女はひたすら一本の道を歩いて

寄り道はしてみるけれど、帰り道はきちんと調べて

必ず元の道に戻る 

でも 大きな分岐点まで来た時に

どちらが良いのかわからなくなって 

単純にそして平穏に年を重ねるだけの道を選んだのか 

それができる環境だから それもアリですが

 

余りにも私と進んだ道が違っちゃったんだなって

しみじみと痛感しました

 

ちょっと違うけど

映画の『フォーエバーフレンズ』

思い出しちゃいました

 

eiga.com

 

 

さて、今日のところはおしまいにします。

 

ああ、長くなってしまったわ

これからも 彼女との付き合いが終わるわけではなく

これからまた始まると思えばそれも良いのかな

 

自分の進んできた道が正解とか不正解とか

そう言う事ではなくて

これからもどうなっていくんだろうと

ワクワクしながら生きていきたい

 

そんなこと 思っちゃいました

 

ご清聴(聴じゃないか 読 かな??)

ありがとうございました~~~

 

独り言

ああ、お互いに違う道に進んで行ったのね

私、仕事も人間関係も煩わしいと思ったこと無いからねえ

なんだか 彼女は一人ボッチを無理して気張ってるみたいだったな

 

 

 

 

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最後までお付き合いくださいましてありがとうです

シャインのブログはまだまだ続くのだ☆彡