山が好きかも…横浜・スイート♪ハッピー☆シャイン!

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ホリデイは 青森なのであります🎵 2番目 青森は 「ねぷた」と「ねぶた」が同居なの♬ ねぷた村に行ったよ☆彡

こんにちは。

11月ですね

青森研修旅行の写真が整理できたので

本格的にご紹介していきます!

 

青森っていうと、ねぶた祭 が有名!

え? ねた?? ねた??

恥ずかしながら、同じだと思ってました…

青森の皆様 ごめんなさい!

 

青森でも地域による呼び名の差と主な灯ろうの形の違いみたいデス

知らなかったです

ねぶた は 

青森市を中心にした地域の祭りで、立体的な人間の形をした灯ろうが特徴

ねぷた は

弘前(ひろさき)市や五所川原(ごしょがわら)市を中心にした祭りで、扇の形をした灯ろうが特徴

 

で、青森空港から最初の見学は

弘前にある【ねた村】です

ここで、ちょっとご紹介

私達のツアーは2台のバスで移動だったのですが

私達のバスガイドさん 背が小さくてかわいいの

しかも津軽弁ででゃべってくれるので面白くて

オマケに、すごく色々な事をしっていらっしゃるので

今回の、旅行では青森の事がちょっと詳しく??なった カモ!

   所々にバスガイドさんからの知識が挿入されます💓

 

ねぷた村は 弘前重要無形民俗文化財の 弘前ねぷたまつりに関する

灯ろうや民芸品、そして津軽三味線の生演奏

プラス 大石武学流庭園(※)などなど  

 (※) 津軽地方に伝わる庭園の流派で、江戸時代末期から近代にかけて広まった

   空間構成や構造物に一定のパターンを用いている庭

まるごと津軽 が体験できるってうたい文句の資料館です

 

本当はお食事が先だったのですが

先にねぷた村のご紹介しましょ

入ると壁いっぱいにねぷたの灯ろうが展示されていてステージをぐるっとらせん状に

見て回れます

すごい!大きいし迫力ある…

確かに、扇形の灯ろうで 表の画と裏の画が違う

 

バスガイドさん曰く、

表向きには 津軽藩のメンツを保つために武将の画とか

戦の画 を書いて裏側には特に女性の画を書いて楽しんでいたそうですよ

 

これはちょっと おどろおどろしい ね



顔ハメ看板があるところに私達は いる!ははははは

 

資料室には江戸時代の末期に津軽藩の蔵から見つかったという

古い本

この本に書かれている画を 当時は灯ろうの絵のモデルにしていたって。

すごい古い… 

あ~~いろいろな人が話しかけてくるので

ここはひとまず退散しましょう💦💦

郷土の工芸品をその場で作って販売しているコーナー

津軽うるし塗りというのもありましたよ

カラフルだ~

雪が白いから、食器はカラフル??

一旦外にでると、大石武学流庭園(と言うそうです)

のコイコイ

とカモカモ スイスイ~

庭にはリンゴが普通に生ってる!

そろそろ津軽三味線のライブです!

始まり~~

 

すごい迫力です

津軽三味線はご存知の通り 独奏が主流

バチ(撥)を叩きつけるように引くのが特徴です

激しさはこの写真でわかると思います

 

ちょっと、心にしみる曲

特に一度は耳にしたことがあると思いますが

津軽じょんがら

じょんがら の言葉の発祥が 昔、勝った武将が負けた武将の

墓までも壊そうとして それに抗議した お坊さん常縁が

身投げをした河原を 常縁河原 といって

それが後に 上河原(じょうがわら)と言われ

じょうがわら→じょんがわら→じょんがら

 

ってなった という説もあるそうですよ

(これも バスガイドさんのお話)

 

なんか、すごく響くな 

 

さて、今日のところはおしまいにします。

 

次はどこだっけな…

あ、その前に、

明日は、見学の前に頂いた 津軽の郷土料理をご紹介です~~

 

 

 

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最後までお付き合いくださいましてありがとうです

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