
※ トウモロコシ! 旬です が、やはりこの夏の酷暑と水不足で…
でもね 甘かった~~ ごちそうさまです
写真と内容は関係ありませんです☆彡
こんにちは。
不動産の売買や賃貸で
契約の前に重要事項説明って言うのがあるのですが
それはその物件の履歴書みたいなもので
どういう物件なのかを契約前にお知らせするために交わす書類です
夏なのでちょっと事故物件のお話をしましょ
事故物件というのは読んで字の如く
賃貸でも売買でも対象物件内で何かしらの事故があった物件の事
例えば、心理的瑕疵と言って
そのお部屋で死亡した場合には
賃貸の場合最低3年間はその事項を説明しなければいけないという
事故物件に対する告知義務というのがあるのです
建物の瑕疵(何かしらの障害)についてはモノによっては
期限なく告知しなくてはいけない事もあります
亡くなった状態も自然死の場合は告知する必要はないと言われていますが
事故や自殺など特殊な場合は告知を怠り
契約後にその事故が発覚し、裁判沙汰になった事も多々あるそうです
但し部屋の外では必要ないと言われてはいますが
場合によっては 必要な事もある… かもしれません
…
…
もうかれこれ、30年位前になるかなあ
知り合いのB子さん(としますね)が 引越しをしたので
お部屋のお浄めしてほしい
何故なら、なんとなく変な感じがするから…
B子さんは 霊感があるというか、何に対しても几帳面で
慎重な子でした
なので新しい環境も ちょっとしたことが気になるタイプ
そんなに気にすることもないよ~
なんて言いながら、新しいお部屋に行ってみました
確か10建てマンションの7階くらいだったかな
…
…
あらら、やっぱり彼女は言うように、
なんか変、変な感じ…
ここにいると、いらいらして怒りたくなって
思いっきり外に飛び出して 外廊下の柵を越えて
飛び降りた!………
そうなんです、
B子さんが借りる前の住人さん
たぶん、男女間のもめごとで、彼女の方が
ケンカで逆上して部屋を飛び出し、廊下の策を越えて
(柵の向こうにはマンションの中庭があります)
飛び降りて…
確か7階ですのでそのままって…
B子さんにその話を伝えたら
😱『え====そんな事聞いていない! いや、絶対嫌
こんな部屋、住めない! すぐに管理会社(不動産屋)に言う!!』
🐭「え~ とりあえず不動産屋さんに今私が話したことを言ってみて、
そういう事実がなければ大丈夫だし、気になる様ならお浄めするから…」
とは言ったのですが、B子さんはもう
飛び降り 自× したという事で頭がいっぱい
私と別れた後に すぐに契約した不動産屋さんに駆け込んだらしいです
すると、
不動産屋さん
その事実が あったようで …
あっさりと 契約を解除してくれた上に
契約金も何もかも返してくれたそうです
あらら、
本来は、物件(部屋)の外で起こった心理的事故なので
告知の義務は無いのですが
B子さんの怒りと恐怖の超クレームで
確かにその事実があったという事で返してくれたのだと思います
さて、今日のところはおしまいにします。
不動産屋さんも大変なのです
そして 物件を持っている大家さんも大変なのね
最後までお付き合いくださいましてありがとうです
シャインのブログはまだまだ続くのだ☆彡
。