こんにちは。

先日、107年もの歴史に幕を下ろした
近所の商店街(だった)の八百屋さんが閉店しました

確かに、私の祖父母が元気な時からも
この八百屋さんは家の近所の商店街の顔だったし
古くから4世代続いてやってるな~とは思っていました
なによりも
八百屋さんだけでなく、私が小学校の時は
この店の大女将さんがお習字だったそろばんだったか何かを
教えていて、近所の子供たちが寄り集まる店でもありました
八百屋さんでもあり、
この町の子供のよりどころでもあった八百屋さん
何でやめちゃうの?
それは、現大旦那さん(多分60代後半か70代)が
以前、帯状疱疹になって、治療をするのが遅れてしまい
その後遺症が体に残ってしまったらしく
とにかく、体の一部が痛くて痛くて
仕事にならなくなってしまった
それが閉店の一番の理由みたいデス
が、
息子さんの若旦那さんも頑張って仕事していましたが
たぶん、大旦那のお父さんが引退してしまったら、
大旦那の奥さん=女将さん と2人ではやっていけない
※ 小学校におろしていたり、宅配もしていたそうです
若旦那の奥様は全く違うお仕事のサラリーマン
って言う事は、その子供さん(お孫さんですね)はどうやら後を継ぐ気がないみたい
後継者 無し!
って事は、続けるのが困難だという事で
閉店
107年もやっていたんだ
それが、帯状疱疹をきっかけに
幕を降ろしてしまうのね
町の人たちの反応は、すごく困るという方が大半です
近所にスーパーもあるのですが
この八百屋さんの野菜は元気で安くておいしかったのよね
時代は、変わるの
後継者不足は町も変わる
さて、今日のところはおしまいにします。
帯状疱疹、放っておくと、本当に怖い病気なのですね
やっぱり、ワクチン打とう!
お知らせが来た時の記事です
⇓ ⇓ ⇓
wanko-no-cyancyanko.hatenablog.jp
※ どうやら副反応はあるそうです
コロナより軽いって打った人が言っていたそうで
それくらい我慢だわ…うんうん
最後までお付き合いくださいましてありがとうです
シャインのブログはまだまだ続くのだ☆彡