今日はちょっと長いです…
私の家は、とても古くて、木がたくさん生えているので、自分では手入れできず
毎年、植木屋さんに着てもらって年末にきれいにしてもらいます。
昨年も暮れに恒例行事のように植木屋さんが来て、
庭の樹木の手入れをしてくれました
もちろん、あの有名な?梅代さんや柿代さん、松代さん三姉妹??も手入れしてもらいます
そして、今回とても悲しい事に
椿の木と一緒に植わっていた「ハンノキ」が
どうやら病気で中から枯れているとのこと

目立つ樹木ではないのですが、夏は木陰になって、歴代のワンコ達の涼む場所になっていました

え=== ショック…
なんというか、樹木にも寿命があると言いますが
私が思うに、東北の震災以来、どうも 【気の流れ】が 変わってしまったようで
梅代さんにしても、柿代さんにしても、
家の庭の樹木の生育が 今までとは素人目にも違う…
どう違うとかなんでって事はわからないのですが
樹木たちの声が、なんかねえ…って感じなんです
「ハンノキ」は
根元から伐採することになりました


このままにしておくと、腐って倒れてしまうかもしれないから…
見た目はそうでもないのですがよく見ると、木肌が変に乾燥したような
不気味な亀裂が入ってしまっていました
クスン
庭で チェーンソーの音が聞こえます
合間に、
【ドサッ】 【ガッシャン】 【 ガチャガチャ ガチャ~~~ン 】
… !?
なんだか、すごく激しい音がする
その音の隙間から
なんだか【泣き声が聴こえてきた】のです
「ごめんね」「さようなら」…
?????!!!!!!
慌てて見に行きました。
すると、植木屋さん(今年初顔の方でした)が
ハンノキに登って、上からチェーンソーで切った枝を、
ポイポイ投げ捨てているのです
下に落とすのではなく、投げ捨てるように ポイポイ放るのです
それ見ていたら、私悲しくなってしまって
涙が出てきました
ハンノキが泣いている 魂の声
私の祖母が庭木が好きで結構こだわって植えて、
夏涼しく、冬は風よけにって
きっといろいろな事考えて植えてくれた樹木
ハンノキも そのうちの一つです
そんなに、ポイポイ投げないで…
黙って見ていようと思ったのですが
なぜか自然に
「 そんなに ポイポイ投げないでください。 もっと優しく下に落としてください 」
それを言うのが精一杯でした
なんだか、悲しくて悲しくて
一瞬、新顔の植木屋さん。ビックリしたようなのですが
【 あ! 】って思ったらしく
「ごめんなさい ! 気を付けます! あ、ホントにすみません。
チェーンソーじゃなくて、手で切ります!!」
「え~そこまでしなくて良いですから、せめて下に落とす時に投げないでくだされば良いです
なんだか痛そうで…」
「いやいや、すみません! ホント、手で切ります、気が付かなくて、ごめんなさい」
…
…
そのあと、何時もの植木屋さん(ボス)が、来て、
「すみませんでした、思いのある木、本当に気が付かなくて…ごめんなさい」

さすがですね。植木屋さんも、やっぱり樹木とのおつきあいがたくさんあるから
木の気持ちやそれを植えた人の気持ちわかってくださった
ハンノキは 無事に根元から伐採できました
「ありがとう」「ありがとう」
ハンノキがそう言ってるみたいでした
ありがとうって、私の方がごめんなさい、ありがとうですよ~
虫に食われてるって気が付かなくて
ごめんなさい
木を切るという事は、一つの命を寿命を終わらせるような
そんな気がしました
… 植木屋さんって大変なお仕事なんだな …
さて、今日のところはおしまいにします。


ハンノキは切った後が赤くなるのが特徴だそうで
私も切り口見てちょっとビックリしました

またいつか、どこかでハンノキに会えるかな?
そんな事、思いながら、切り株に お酒をまいて ご供養しました

ありがとう!
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