

そして、日本一の動物園! 横浜市立野毛山動物園!!

なんちゃって、身びいきです。
震災後3年目に突入です。でも、2011年3月11日は決して忘れない。
助け合いの精神は不滅です!
NIPPON ! がんばれ! 大和魂全開だ☆
東日本大地震の被害に遭われた多くの方々から、元気に復活の年になりますように!
自分ができることを探して、自分ができる事を続けて行きます
心と気持ち、物の大切さを見直します!
がんばれニッポン つながる! 日本
こんにちは。

いつも応援している野毛山動物園ですが
このところ、入場者数が一気に増え続け、お休みの時はもちろん、
平日でも結構人がいるのには、
私達野毛山動物園ファンとしてとても嬉しい事であります。
この分ですと、200万人突破も今年は夢じゃないかもしれないと、密かに思っております。



園内を放し飼いのクジャク達
私は、いつも野毛山動物園に行くと、白クジャク王様の追っかけをしてしまいますが
野毛山動物園では、けがをした動物を保護して、治してから元の棲家に返したり
絶滅危惧種の動物の繁殖を促進する仕事をしています。
人気者のレッサーパンダのウミ君とキンタちゃんをはじめ
多くの動物が楽しそうに暮らしています。




なかよし広場の並びに、オグロワラビーとホンドジカが住んでいます。
余り人通りが無く、臆病なオグロワラビー一家にはちょうどいいのかもしれません。


ペンギン舎の奥にカグーがいます。

カグーはニューカレドニアの珍しい鳥で、絶滅危惧種でなおかつレッドカードの動物です。
そして、カグーは日本ではなんと、野毛山動物園しか観る事が出来ないとか…!
そしてそして、もっと素敵なのは、野毛山動物園では、カグーの繁殖に成功し、
『カグオ』と言う長男がいる事。
彼はどうやら、自分の名前を認識しているようで、呼ぶと寄ってくる。
いないな?と思ったら、呼んでみると、いつの間にかそこにいる!

とっても人懐っこい可愛いやつです。
どうやら、時折頭の毛を逆立てて、男らしさをアピールするそうですが、この日は観る事ができませんでした。
カグオくん、また来るね
さて、今日のところはおしまいにします。
カグーの頭って、シャチョーさんの髪型に似てるのです。
特に、毛が立った時はシャチョーさんの寝起きの頭みたい…