こんにちは。
8月ですね
早いな 時間が経つの

先月、シャチョーさんのお母さんが亡くなりました
ずっと介護で ここ半年くらい 急激に体調が悪くなって
今まで、自力でトイレはできていたのができなくなって
先月初めに亡くなった
その日は、ヨロズヤフォーシーズンは定休日でしたので
シャチョーさんと一緒にお母さんのところにお見舞いに
(その数日前に緊急入院したのです)
ベットに横たわっているお義母さん
酸素マスクしてる
その日は 担当のお医者さんから今後の話を伺って
もう(施設に)戻れないかも、でも一縷の望みを信じて
シャチョーさんも
🐻「おい、退院して戻るぞ! また来るからな」
私も
🐥「(施設に)戻りましょうね!」
って言いながら顔を見たら お義母さんが私の方を向いて
👵🏻【〇〇〇(シャチョーさんの名前)をお願いします】
って、念を送ってきたのです
そして、うっすら涙を浮かべて…
え=== そうなの!?
実は、以前にも書いているのですが
私たちのような、霊能者って
【人の生死にかかわることや
子供の誕生にかかわることは
言ってはイケナイ】
という、暗黙の了解がありまして
わかってもその時に口に出してはイケナイのです
その晩、お義母さんは息を引き取りまして
私たちは再び 病院に
弟夫妻が先に到着していて泣きじゃくっています
そんな二人を お義母さん
🌈≪まったくもう 泣き虫だね ○○○○(弟の名前)は
〇〇(弟君の奥さんの名前)ちゃん ありがとうね
もう、泣かないよ!≫
そういいながら、見守っています(という姿と声が視えて聴こえるのですよ)
弟君が
🐻弟【シャインちゃん、いる?おかあさん ここにいる?】
※ 弟夫妻は私が霊能者ということを知っています
🐥【いるよ、ここにいてみんな見てるよ】
そして、弟君 涙涙…
するとお義母さん私に向かって
🌈≪あのね、シャインさん 私さ、着ていく服(あの世に)を決めてるからぁ
ちょっとお兄ちゃん(シャチョーさんのこと)と一緒に行って(家に)
見てきてくれない?
お兄ちゃんだけじゃさあ わからないし、違うの持ってこられても嫌だからさあ≫
…
…
🐥【あ、はい、わかりました… っていうかどんな感じのですか?】
🌈≪あのね、キラキラしたのがたくさんついてるのがあるのよ。すぐわかるわ。
あと、それに合わせたロングのドレスもあるから、それ≫
🐥【はい、わかりました。あの~でも 〇〇子さん(お義母さんの名前)、
私のこと嫌いで、そんなこと頼むのも嫌なんじゃないですか?】
👉あ、ここで解説!
よくありがちな 嫁と姑の確執 ですよ
私は嫁 ではないですが、お義母さんの大好きなシャチョーさんのことを
奪った(人聞き悪いねえ)悪い女 というわけで
私のことが嫌いだったはず…
すると お義母さん
🌈≪あら、そんなこと 思ってるなんて、言ったかしら?≫
しゃあしゃあと…まあ、都合よく人を利用するわねえ…
後から聞けば、お義母さんは 都合よく人を使うので
よく友達なくしたそうですよ
そりゃそうだよね。さんざん嫌っていたのにね
でも、ま、いっか
つまり、お義母さん
実はカラオケの名人でNHKののど自慢で賞を取ったり
ローカルな大会でも何度か優勝しているほど
なので、舞台衣装のようなロングドレスを何着か持っているし
入院していた病院のすぐ前で スナックを経営していたような人
派手好きで 多分、 キラキラの衣装があるんだろうな…
病院にその夜(深夜1時過ぎ)に葬儀屋さんが引き取りに来るから
その前に、衣装を取りに行きましょう
…
…
シャチョーさん、
🐻【え~どれ? そんなキラキラなんてないぞ】
クローゼットを探ります
🐥【これ?多分これ!!】
ハンガーにかかってカバーがかぶっているものがありました
開けてみたら
…
…
あら~ 全体がスパンコールで装飾された
トップスが出てきた!
そしてそのすぐそばに紫色のロングドレスが
🌈≪ああ。それそれ≫ 再びお義母さん
🌈≪ありがとねえ やっぱり、お兄ちゃんだけじゃわからないからねえ≫
それがこちら、
ちょっと加工したので解りづらいかもしれないですが
お義母さんご希望のご衣裳ですよ


さて、今日のところはおしまいにします。
亡くなってからでも 私のような伝達係というのか
霊能者というのかがいると
案外便利なのでしょうね
でも、お義母さんの ≪そんなこと言ったかしら≫って
できたら、生きているうちに 言ってほしかったかな…
なんてね

葬儀に来られた方たちが
口々に お義母さんの衣装 すごく褒めていて
素敵だって 似合ってる ○○子さん らしいねえ!
って 言ってくださった
よかった~
※ この衣装、親族の方も友人の方も誰も持っていることを知りませんでした
お義母さんのとっておきの衣装だったのかもね
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最後までお付き合いくださいましてありがとうです
シャインのブログはまだまだ続くのだ☆彡